ろう者で大工の敬一(床崎隆志)は妊娠中の恋人・早苗(今井絵理子)を亡くして以来、映画を撮ることをやめていた。ある日、病に倒れた敬一は、20数年ぶりに映画作りを再開することを決意。無事に主演俳優も決まるが、その吾朗(福嶋一生)は結婚や妹の就職についての悩みを抱えていて……

聴覚障害者の人生のさまざまな喜びと悩みを当事者の目から描く人間ドラマ。20数年前にあきらめた映画製作の夢にもう一度チャレンジする初老の聴覚障害者が、その過程で現代のろう者の若者を取り巻く事実に触れていく。ろう児童のための映像教材を制作し、自らもろう者である早瀬憲太郎が脚本、監督を手掛け、ろう演劇界の第一人者、床崎隆志が主人公を熱演。ろう者の現実を知らされるとともに、生と死、愛などへの思いが真摯(しんし)に語られ心を打たれる。


出典:シネマトゥデイ









今週この映画を観て、号泣してしまいました。


まだまだ知らないことばかりです。


早瀬健太郎さんの脚本と演出は素晴らしい。


また勉強になりました。






ありがとうございます。