ここ数日は冬の到来を感じる気候ですね。


日本は四季がはっきりしている。


あらためてそう思いながら街を歩く。


たまたま見つけた懐かしい本です。













二十代の頃、安岡正篤さんの本を読んだ。


それこそ大人買いした。


すると孔子を読みなさいとある。


しかも原文を読むことという。


しばらくこの苦行をやっていました。


私は人間として不完全だ。


それでも感謝することを忘れないできた。


たまに人の縁に恵まれていると思う。


それは感謝の気持ちを忘れないできたから。


そのように思うんですね。


ありがとうございます。