この本は、ある意味では真の友だった。


子どもの頃から、友だちといえる人は多くない。


現在だって、それほど必要としていない。


一人でいたから、この本を読むことがでた。


群れの中にいるようではいけない。


そう思って生きてきた。












言葉遣いや態度の悪い人は避けること。


何でも言えばいいというものではない。


よく思慮して分別するべきだ。


害を撒き散らすことはやらない。


自分の中に閉じ込めておけばいい。


人間は選んで、選ばれているのである。








ありがとうございます。