時々、無性に読みたくなる本です。
パタゴニアは好きなんだ。
今週もたくさんやることがある。
幸せなことだと思う。
人は正しいことをすると、もっと正しいことをしようとする。
社員に知恵と創造力を発揮してもらい、害悪となることを減らそう、特に、百害あって一利なしのことを減らそうとする会社は、必ず恩恵を手にできる。
どのような人も、この動きに参加できる。保守的な会社で働いているからといって諦める必要はない。社会や環境に対する責任や可能性に関し、自分にできることはないのかと考えてみよう。その実現に向け、できるかぎりの努力をしよう。
やらなければならないこと、やれることが山ほどある。まずは、抵抗がなるべく少なく、協力が得られると思われることから始め、そこから拡大していく。競合他社にいたるまで、なるべく多くの人を巻き込もう。
これが正しい道であることは、そのうちわかるはずだ。自分たちの事業に精通すれば、そして社員も地域社会も熱心に取り組むようになれば、会社が健全になる。「もっと早く、こうすればよかった」と思わず漏らすようになるはずだ。
イヴォン・シュイナード、ヴィンセント・スタンリー『レスポンシブル・カンパニー』ダイヤモンド社
ありがとうございます。
