ひさしぶりに読んでみた。


「イワンのばか」


いま読んでみると


老悪魔と小悪魔や兄弟の


立ち位置がユニークだ。










ある意味では


資本主義や個人主義への


アンチテーゼにも感じた。


日本でいう


「働かざる者食うべからず」


も同じことだろうか。


ばかというのは


戦争などすることなく


日々きちんと労働して


金儲けなどにうつつをぬかさない


人のことだろう。


大人になって読んで


はじめて良さがわかる作品かな。








ありがとうございます。