N響定期公演1990Cプログラム2日目



ファビオ・ルイージ指揮によるワーグナーの楽劇『ニーベルングの指環』フリーヘル編曲の演奏でした。








リヒャルト・ワーグナーの4部作をショートカットで楽しめる編曲。『ニーベルングの指環』「ラインの黄金」「ワルキューレ」「ジークフリート」「神々のたそがれ」の4部作は、すべてを聴くと15時間の超大作だ。








ワーグナー好きにはたまらない。ヨーロッパとりわけドイツ楽劇の代表作だと言ってもいいかな。

迫力があり、ドラマティックな素晴らしい演奏だった。最後まで拍手喝采で、楽員がいなくなってからファビオ・ルイージさんがステージに戻って来てくれた。









クラッシック・コンサートのいいところは、音楽と歴史に魅了されながら、指揮者が楽員たちをリスペクトして、演奏をレベルアップさせるところがあるように思います。









演奏が終わるやいなや帰られる方もおられるが、演奏の余韻に浸りながら、拍手して感謝を伝えるのがコンサートホールの楽しみ方だと思う。









来る途中、原宿駅の前で外国人観光客の人が倒れていたので救護対応した。パトウォークの意味は、観察しながら歩いて、何か異常があれば即行動することである。





ありがとうございます。