いつからだったか忘れてしまいましたが、
いろいろな本を読む内に
松浦弥太郎さんの本に出会いました。
それから、私にとって理想のオトナに。
この本の中に、もう一人尊敬している
素晴らしいオトナが出てきます。
鎌田實さんです。
本を読んで、講演会にも行きました。
『がんばらない』『○に近い△を生きる』
の本で見つけた言葉は、なるほどだった。
そんな鎌田實さんの言葉を松浦弥太郎さんが
本書の中で紹介しています。
「1パーセントは相手のためにとっておく」
だったと思います。
ものだけでなく、考え方や言動のようなこと
についても、1パーセントだけ残しておく。
この言葉を知ってから、自分でやってみる
ようにしてみました。
こちらに、心の余裕がある状態
それが無意識にできるようになる。
それが、理想のオトナ
なんじゃないだろうか。
そうすることで、関係性が成り立つように
なるのではないか。
ありがとうございます。

