昨年読んだサッカー本でダントツ!におもしろいって思ったのは、この本です。
岩政大樹
『Foot Ball PRINCIPLES 躍動するチームは論理的に作られる』
著者は、購入当時は、上武大学サッカー部監督だった。上武大学では教授職でもありました。2022年から古巣の鹿島アントラーズのコーチに就任しています。
サッカーの戦術を選手や監督の視点で、かなり深く説いていたり、内田篤人、遠藤航をはじめ対談形式でのやりとりがおもしろい。
本書は、「ロストフの14秒」からはじまる。前回のワールドカップでの最後の日本代表戦だ。読み進めるとサッカーだけでなく、日本におけるある現象が目に浮かぶのである。たとえば、次のような指摘だ。
私は、サッカーが好きです。やってもいました。だから、サッカーを模して考えることは多かったと思います。
本を読んでいて、自分の身の回りで起きていることや考えていることと対比して、自分の中で対話します。
やはり、ミーハーなのでサイン入りで購入しました。サッカー好きな人は、ぜひ一度お読みください。
ありがとうございます。



