先日からコリン・パウエルさんの本を
取り上げてきました。
年に二度、三度と読む一冊です。
正確には、私のベッドの横に三冊ある。
人に親切にせよ
あらためてこの部分を読むと
私の今があるのはこれかと思った。
また同時にそうしつけてくれた
母に感謝する思いである。
中国から帰国するときに
ギフトのように気付かされたことがある。
あんなに親切にしてくれるのはなぜか?
私に対して、必要以上に親切にしてくれた。
それを中国の人たちが教えてくれた。
この本にあるエピソードのように。
ビルの管理人、清掃員、ガードマン
コンビニ店員、居酒屋の店長
そして職場女子たちが
今また私に、教えてくれている。
人に親切にせよ
ありがとうございます。



