この本、ずいぶんと積読だった。
外資系だからこその、サクっ!
の良さがある一方で、いまだに
企業がダメになる要素の一つ
だと思っているものもあります。
その一つが…
他人の電話が鳴っていても、
自分の仕事だけに
集中しましょう。
余計な仕事をみずから増やす
余裕はありません。
一見すると効率が上がるからいいと
思うかもしれませんが、これって
自分さえよければいい状態です。
だいたい鳴りっぱなしの電話を放置する。
そんな精神で質のいい仕事ができるのか
と思ったりしてしまう。
これは外資系企業では当たり前のようです。
このタバコの件は、その通りですね。
仮に5分、タバコを吸いに行っていたら
それは、無駄な時間というかサボリ
というのが正しいと思います。
最近、タバコのポイ捨てと格闘しています。
私は、タバコにはとくに厳しいです。
元喫煙者であり病気もしたから
タバコはやめましょう、と言いたい。
タバコのポイ捨て拾いは過去の償いです。
また、毎日のようにゴミをつくって
しまっている自分の反省。
ありがとうございます。

