20、30代前半は松下幸之助さんの
名のつく本は、手当たり次第に買っては
読んでおりました。
この絵本は、1999年の出版ですから
私が30代前半の頃のものです。
「常に謙虚であれ」は強く自覚してきた。
肩書きや役職の上や下に関係なく
丁寧に人とは接すること。
馴染みのお店でよくしてもらえるのは
客だからという態度ではなく
謙虚にしてきたからだと思います。
あらためて読んでみると私の行動の基本
のようなものがたくさんある。
本というのは他人の考え方を知ると同時に、
いいことを吸収して自分のものにしてしまう
ということでもあるのですね。
ありがとうございます。




