池波正太郎さんの本は時々読み返します。
この本とても面白いんですよ。
寿司だの、刺身だ、天麩羅はこう食べる。
ビールはこう飲むのってね。
その合間に、池波正太郎の人生の
教訓抄みたいなのがあるんですよ。
たとえば、こんなの。
これなんか、私の世代はわかるね。
ようは人を大事にしなさい、
とくに、こういう場合っていうの。
私なんか、それだけで
どれだけ助けてもらえたかね。
中国だって同じでしたよ。
下働きしてくれる人にお菓子やら
お酒やらご馳走する。
喜んでくれるし、よくやってくれる。
人間そういうものですよ。
お互い楽しくなるわけですよ。
ありがとうございます。




