吉越浩一郎さんの本を読んでいます。
はじめて読んでから、もうずいぶん
経つんですよね。
上司という人間が変わると組織が
大きく変わることがある。
その違いは何かが本書の中にある。
たとえば、徹底度の違い。
また、周りを明るくする。
あとは、禁句の「忙しい」だ。
「忙しい」と嘆くのは間違いだ。
能力のある上司は、やりきるのだ。
だから、上司でいられるのである。
本書のサブタイトルにある
リーダーは「語る」な、「実行」せよ
これも大切なことだ。
部下は、よく見ているからね、上司のこと。
悲壮感の漂う上司に、相談などしない。
暇そうに演じること。
そして、やはり笑顔がいいと思う。
ありがとうございます。


