書物こそ師 森信三訓言集若い頃に読んでいた雑誌『致知』のおかげで、月に三冊どころか何冊も何冊も書物を買っては読みという日々でした。私にとって、書物こそが師でした。森信三先生は、岩波文庫だけではいけないと言われていますが、まずはそこから。そして古典は原著を読んでいました。これは、安岡正篤先生の指導でした。こうして、三十年以上経ち、五十歳をこえて頭の回転が衰えずに維持しているのかもしれませんね。以下、読書についての三選です。人生2度なしです。ありがとうございます。