はじめて、この本を読んでから10年経った。
書店をまわって売れ筋を見るのが楽しみだった。
それも現在では、不要不急の外出に分類されてしまうに違いない。
この本の面白さは対談形式での京都弁、そして取り上げた内容です。
目次
第一章 君、それ自分で確かめたか?
第二章 文章は誰が読んでもわかるように書く
第三章 メモ/スケッチと写真を使い分ける
第四章 情報は分類せずに配列せよ
第五章 空想こそ学問の原点
第六章 学問とは最高の道楽である
第七章 知識人のマナー
第八章 できない人間ほど権威をかざす
第九章 生きることは挫折の連続である
エピローグ つねに未知なるものにあこがれてきた
なかなか面白い言葉が多く、楽しく読める。
今日は、どうして過ごしましょうかね。
ありがとうございます。

