新年あけましておめでとうございます。
2021年もよろしくお願いします。
年が変わって最初に見た映画は
クリント・イーストウッド監督
ケヴィン・コスナー主演
パーフェクトワールド
少年フィリップがとにかく可愛い。
脱獄犯のブッチとの逃避行。
少年は大人の行為を学ぶ。
しかしケヴィン・コスナーはいいね。
脱獄犯と少年の親子のような時間。
追う警察署長はクリント・イーストウッド。
完全な世界なんてない。
完全な善人も悪人もいない。
親子関係の葛藤を描きながらも
人間と人間の関係性をユーモアを交え
サスペンスタッチを取り入れて表現。
予見できるとはいえ
衝撃的なラストは涙を誘う。
古き良きハリウッド映画作品である。
パーフェクトワールドは存在しない。
ありがとうございます。


