今朝の新聞に、アーネスト・ヘミングウェイの名作『老人と海』を取り上げているコラムを見つけました。確かノーベル文学賞を受賞した作品だ。この本も、若い頃に読んだ。
新型コロナウィルスの感染拡大が止まらない。会食でのおしゃべりが飛沫をとばし感染が広がっているという。
会食の目的は飲食と同じように、おしゃべりである。そのおしゃべりができないとなると、ある意味で、人間らしさを失なうということかもしれない。
GoToも一時停止になることが決定し、日本の新型コロナウィルス対策は、いよいよ正念場となる。ここは、人間らしさを守るためにも、忍耐が必要だろう。
そうそう、その新聞でヘミングウェイを「ヘミングウェー」と記述していたが、「HEMINGWAY」だから、やはりヘミングウェイではないだろうかと思ったりした。
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