横浜開港の歴史を知ること
それは日本の近現代史を知る入口だと思う。
1858年、米、蘭、露、英、仏
との通商条約が結ばれ横浜開港となった。
横浜村が国際都市となるきっかけである
と同時に開港は西洋からいろいろなものを
受け入れる窓口となって行きました。
横浜開港は不平等条約の締結もあったし
明治維新というダイナミズムの大きな要因
となったと考えられます。
横浜港から吉田新田(関内駅の向こう側)
までのあちこちに見られる日本の近代化
の痕跡は日本史だけ学んでも意味がない
ということを気づかせてくれる。
大さん橋の上から横浜港を眺めてみれば
俯瞰して見ることの大切さを教えてくれる。
横浜開港から日清戦争、日露戦争そして
二度に及ぶ世界大戦までの時代は
西洋列強との友好と対立の歴史だと思う。
横浜の街を歩いてまわることは
日本の近現代史を感じる旅である。
ありがとうございます。








