ビジネスマンの
父より息子への
30通の手紙
この本を読んでいて気づきました。
この三十年で一番よく読んでいるってね。
たぶん今回のように時々手に取って
ページをめくり読みながらマーカーをひく。
最近は、あまり人前で話していませんが、
「講演の上手な人」のところは
なるほどの連続でした。
私がこころがけてきたことの大半は
この本の中にみつけることができる。
中国にいた頃のエピソードですが
話を聴きに来てくれた人たちに必ず話して
もらうようにやってました。
一緒に来た人が熱心に話すのを見ると
次は自分の番かもしれないと準備する。
だから、眠る人はいませんでした。
私もマイクを持って走り回ったりしながら
しっかり顔を見て話を聞きました。
聞いた話、それを次に活かしていました。
この本をヒントにしていたと思う。
もう三十年も読み続けているのか。
やはり城山三郎さん好きの縁ですね。
ありがとうございます。

