ショーン・コネリー追悼のテレビ放送で
昨晩見ました。
プレシディオの男たち
1988年劇場公開だから見ていると思う。
あぁ〜なるほどって思い出しました。
メグ・ライアンが可愛いらしい。
出会ってそうそうに燃え上がる二人。
当時のわたしはアクションを期待していた。
プレシディオの軍施設での殺人事件から
はじまるわけだが、すぐ恋愛ものになる。
そうかと思うと親子関係のドラマに。
ショーン・コネリーがど真ん中といえない。
まぁまぁ手厳しい評価だったと思う。
三十年以上の時を経て見ました。
ショーン・コネリーの力みなしの演技。
当時、58歳だから現在のわたしは近づいた。
長い目で見て
そんな台詞が理解できる歳になった。
映画の趣味嗜好も変わった。
ストライクゾーンが広くなったんだ。
いぶし銀の世界に自分も入っていく。
そんなことを思いながら笑って見た。
映画と本の面白さ。
時を刻むことでまた違った楽しみがある。
ショーン・コネリーさんありがとう。
安らかにお眠りください。
ありがとうございます。



