BSテレビ放送をつけてしまったら

映画が始まって席が立てないんだ。

一本目は超過激問題作

オリバー・ストーン監督

クエンティン・タランティーノ原作

ナチュラル・ボーン・キラーズ






破滅的殺人者の二人

ミッキーとマロニーは最初から全快だ。

連続殺人しながら逃走する

回想する映像はアニメも使いユニークだ。








実話というが参考にした程度だろう。

アメリカの光と闇

二人を起点としつつ最後の刑務所暴動へ

この展開は人間が持つ闇と悪を描いている。

いま見るとなんとも言えない恐怖を感じる。

いまあるリアルなアメリカの光と闇を

連想してしまうからだろうか。







トミー・リー・ジョーンズ







ロバート・ダウニー・Jr.




まともな奴はいなくなっていく。

エンディングの曲がまた意味深な歌詞だ。



そして二本目へ



ロバート・レッドフォード監督

ブラッド・ピット出演

リバー・ランズ・スルー・イット







古き良き時代のアメリカ・モンタナ

1920年頃かな…







ブラッド・ピットが若くて美しい

性格の違うタイプの兄弟

まじめな兄ノーマン

自由闊達な弟ポール

この二人が釣りをする場面がいい






ものすごい大物を釣るポール






しかしポールはギャンブルにハマってしまう






自然と静けさのある川

家族愛

あぁ映画の良さってこうだねという



ありがとうございます


だったがサタシネを見てしまったから追記




ジェラルド・バトラー

好きな俳優だからね。

完全なる報復





かなりハードな作品だった






クラウゼヴィッツの本を読みたくなる







ありがとうございます





良い日曜日をお過ごし下さい