『失敗の本質』


この本は、時々読んできました。

日本軍の組織論的研究

という副題にあるように組織論や戦略論

から考察しようというものでした。

戦後75年、本書出版から30年以上経過した

現在において何かしら参考になるのではないか

と思われるのである。







少し前に見た読売新聞の記事から


戦争体験に関連する主な書籍





戦争体験から何かしらの教訓を得て学習する、

また、世界は常に変化しているとの認識と

自らの軸は何かをチェックする。

新しいものを取り入れる好奇心と

古き良き伝統とのリミックスができる、

そうした組織にしていくには、どうあれば

よいのでしょうか。




成功体験は捨てよ!


という言葉があったように革新するには

過去の成功は足枷となるのではないだろうか。

自分の目で見て、考えるという習慣が

今こそ大事だと、強く思う。





ありがとうございました。