「遊び」の多い男、よく言われた。

自分としては、「遊び」も「真面目」も

人一倍どころじゃないと思う。

どちらもスイッチが入れば楽しむし、

やり切ることが自分のすべてだ。

だからって、酔って人前で裸体になる

ようなことはないのですがね。








本書の冒頭に、電車の乗り換えで座席

めがけて走る男たちのことが指摘される。

私は、そのレースには参加しない。

というより、朝はかなり余裕をもって出る。

心構え、気持ち、行動、これらに

「遊び」がないことは

よくないというのは信念でもある。

自分の時間を楽しめない男に

ほかの人を楽しませられるわけがない。

真面目もほどほどにしないと

だいたい、この世の中にある閉塞感ってのは

真面目からくる思考停止だと思う。

ひさしぶりに本書を読んで、そう思えたね。

「遊び」って大切だと思うね。




ありがとうございます。