超ひさしぶりに読む


『日本仏像事典』


15年くらい前に軽いマイブームでした。

なぜかは諸説あるのですが

仏像を見ると心が落ち着くという、

そんな時があったことがきっかけだった

と思います。






仏像には、たくさん種類があります。

如来、菩薩、明王、天などなどである。

この事典にこんな言葉がある。


仏像を見る人には
「仏心」がある


それは、仏像と人の双方にある

そんなことが記憶に残っていた。

東博の仏像展示は必ず行きます。

旅順博物館には仏像コーナーがあり

好んでよく行くことが多かった。

曼荼羅というのもなんだろうって

調べたりしたんだけど、この事典は

わかりやすい内容でした。

事典っていうところが大事なんですね。

今でも、たまに仏像を見る。

それだけで、癒されるような気がします。

今夜は、仏像をゆっくり見てお休みします。



ありがとうございます。