仕事の帰り、暑いけれど約5km

ゆっくりウォーキングしました。

1時間弱の道中は街並みを見ながら歩く。

水分補給しながら、この本を読む。

歴史、とくに戦記物が苦手な人には

前半は厳しいかもしれない。

でも戦後75年だから、読んでみてほしい。






日本がなぜ戦争に負けたのかではなく

もう少しミクロな分析により

戦い方の問題について検証している。

組織論的なことでいうと以下の部分は

備忘録として記しておきたい。







陸軍だけではなく海軍にも組織の硬直化

いや新陳代謝の働かないような状態がある

ように思われるのだ。

同じような人が重要ポストに就くこと、

キープ・ヤングができない組織は危険だ。

75年経った現在の日本は大丈夫か

という点検もあっていいかもしれない。

あと2回ほど備忘録を記しておきたい。




ありがとうございます。