人間が生きていく中では
大きくも小さくも「苦悩」する
ものだと思う。
私自身、過去を振り返ってみると
苦悩に負けそうになったことはある。
しかしながら、幸運にも
その状況から抜け出すことが出来たのは
読書という習慣にほかならない。
歴史上の著名人から哲学者といった
人たちと対話することができるのである。
そうした中でも、生きていくのに読むべき本
ヴィクトール・E・フランクル
夜と霧
この本は読むべきだと思う。
この本との出会いにより
自分の抱えている苦悩など無いに等しく
生きることの意味
人間とは何か
ということを考えてみる機会となった。
苦悩にばかり意識がいきがちですが
歓喜というものも必ずあるのです。
私の今があるのは、この一冊との出会い
があったからと言えるでしょう。
ありがとうございます。

