若い頃よく読んだ城山三郎さんの本。
子どもが読みたいという。
しかも、名作中の名作である
男子の本懐
昭和5年に金解禁を遂行した
浜口雄幸
と
井上準之助
タイプ的には真逆の二人の男だが
一つの政策に生命を賭けた。
ちょうど横浜正金銀行跡地にも
行ったばかりだった。
井上準之助が部下を叱る場面がある。
なぜだか、そこが気に入っていた。
雨が上がってウォーキングしてから
本を買って帰ることにしました。
歴史に、もしはないといいますが、
この二人が、生きていたらと思うのは
誰もが思うところでしょうね。
ありがとうございます。


