チェスと格闘技のグランドマスター
ジョッシュ・ウェイッキン
はどのようにトレーニングしたのか。
書店での衝動買いなんですけどね。
久しぶりにページをめくると
またまた気づきがある。
ものごとに熟達するための道のり
まずは基礎から始め、その分野における基本原理を理解して確固たる素地を固め、その上で自らの性質や素質に合わせてレパートリーを広げ、磨いてゆく。この時、抽象的ではあるものの、その分野の中核にあると感じられる何かとつながり続けていなければならない。それができれば、深く身につけた相互に関連する知識の数々がある、自分で中心からどんどん広がってゆくようになる。直感の問題はまた、そのようにして広がるネットワークをどうやって操り、どうやって創造的な洞察力として利用すればいいのかということにも及ぶだろう。
ジョッシュ・ウェイッキン
『習得への情熱 チェスから武術へ 上達するための、僕の意識的学習法』
みすず書房
ありがとうございます。
