深川江戸資料館に行ったら、あわせて行きたい「のらくろ館」です。歩いて10分もかかりません。
都営地下鉄新宿線の森下駅と菊川駅の中間くらいでしょうか。通称、のらくロードと呼ばれている通りにあります。
展示会場は、写真撮影ができませんが、のらくろ誕生のエピソードを知ることができます。
のらくろは、誤解されていることが多く、特に戦後でしょうかね。のらくろは、戦前戦後と世相に振り回されています。
戦前に軍部からの圧力により、のらくろは表舞台から姿を消しています。戦後になって、のらくろが復活してから、誤解されてしまったのだと思います。
田河水泡さんは、のらくろは自分のことを書いたと語っています。のらくろにも、戦争と軍隊の黒い影があるのですね。大人のお勉強にもなります。
ありがとうございます。




