今週、この素晴らしい本を読んでいます。
初版は1993年だったと思います。
ジョン・F・ケネディという最高のアメリカ大統領の時代とスピーチ。
落合信彦さんの情熱のある文章が読み手を夢中にさせます。
あえて引用しませんが、ケネディのスピーチを真似していた自分を思い出しました。
中国にいたとき講演する機会がよくありました。
ポジティブな言葉に力を入れていたりね。
また、日中関係が悪かったときのスピーチがある。ケネディと同じように、スタンディングオベーションだった。
中国にいたとき、スピーチの原稿は自分で全て作った。しかし通訳泣かせというか、アドリブが多くてね。聴衆に合わせて、ドンドン変えたからね。話しながら、わざと歩いてまわってみたりね。
そんなことを思い出しながら、ケネディの言葉で朝をスタートしています。
本書は、本当に素晴らしいですね。
ありがとうございます。
