ジャッキー・ロビンソンの映画を見ていました。はじめて日本語字幕で見ました。中国にいた頃に部屋で見た以来です。
人種差別の激しい時代のメジャーリーグの話だ。はじめてのアフリカ系アメリカ人選手のジャッキー・ロビンソンの忍耐強さは凄い。
ハリソン・フォードがやったオーナーがいいんだよね。だんだんチームが真のチームになっていく。
「野球がしたいだけなんだ」というセリフは、私が共感する言葉でもある。
不公平な扱いや卑怯なことをされても報復しない。試合に勝つことに集中する。この作品が好きなのは、このことだと思う。
私たちだって「仕事がしたいだけだ」と思うことがある。映画の中で、監督代行がいいこと言っている「私は邪魔しない」ってね。
角度を変えて見てみると、強いチームの作り方とか、上司の仕事術としてもいい。しかし一番は、本当に強い人間はどうあるべきかだろう。
ジャッキー・ロビンソンの忍耐力というのは、それを教えてくれているように思えてならない。
ありがとうございます。


