国立公文書館を折り返し地点にして、ウォーキングするコースが多い。
きのうは春の特別展示「江戸時代の天皇」の最終日に行ってきました。
幕府との微妙な関係があったことがわかる資料や豪華な絵巻物には圧巻です。
また江戸時代の天皇は、移譲が早いケースが多い。
今より少し、身近なところに天皇がいたことがうかがえる資料がある。
そして、最後に「平成」の書に御礼と御別れを。
江戸時代の改元は、ちょいちょいあったことがわかる。
平成は30年だったけど、生前退位による移譲はよかったのではないだろうか。江戸時代には、当たり前だったみたいだしね。
ありがとうございます。














