ミーハーな私は、事前の準備なしにお洒落系な和み作品と思い鑑賞しに行く。
やられた!たしかに美人の主人公と交流を深めていく少女と紳士を描いて和みはある。しかし、ベースになる部分は硬派な文学作品ではないだろうか。
レイ・ブラッドベリ『華氏451度』へのオマージュかなと思ったりする。
なんとなく展開を先読みする癖があるのですが、こういうのもありだなと。
人生って、夢とか叶ってしまう人がいるけど、ほとんどの人は無残なことになる。そんなにハッピーエンドばかりじゃない。
世の中だって、いい人がいるいっぽうで最低の人はもっと多かったりする。
それでも生きてさえいれば、まだチャンスはある。
ありがとうございました。

