中島芭旺文くんの本を三年ぶり二冊目の購入です。
わたしにとっては、2016年は激動の年でした。中国から帰国して人間ドックで肺に腫瘍があると言われる。そして、くも膜下出血脳動脈瘤破裂で緊急手術となりました。数ヶ月の間に病気のオンパレードだったのです。
この本をはじめて読んだのは、その2016年でした。当時も衝撃的でしたが、いま読んでも凄いと思う。
今回は、職場の人に読んでもらいたくって買いました。ちょうど子どもが10歳くらいだったというのもあって、渡してみました。ママのパワーって凄いからって伝えながらね。
一つだけ芭旺くんの言葉を記載してみたい。
寝ている間
からだはいつも働いてくれている。
僕は寝ていても
意識は働いて潜在意識は夢を見せてくれる。
僕は寝ていても心臓は働いてくれる。
僕は寝ていても呼吸をしている。
はたらきものの僕のからだ。
恐ろしいほどはたらきものだ。
はたらきものの僕のコンピュータ。
芭旺くんの表現力には脱帽です。やっぱり凄いって思う。また、自分の体に感謝しないといけないですよね。
ありがとうございます。
