ショーケンいやいや日本のロック史上でも傑作といってもいい名ライブ盤だと思う。
この時代に外タレのようなかっこよさは、ショーケンだけだった。
ファッション、音楽ともかっこよくてね。たぶん、わたしは小学生だったけどね。
日本を代表するロックミュージシャンだった。ショーケンという存在は、当時のわたしにはかっこいい男だったんだね。
Disc 1
1. イントロダクション
2. 蜃気楼
3. 泣くだけ泣いたら
4. 酒と泪と男と女
5. 漂流記
6. 無言劇
7. ファンシー・レディ
8. 祭りばやしが聞こえる
Disc 2
1. 時は流れて
2. 大阪で生まれた女
3. 本牧綺談
4. 自由に歩いて愛して
5. 海鳴り
6. コンクリート・ジャングル
7. どうしようもないよ
8. さよなら
1978~79年のライブ、演奏は柳ジョージ&レイニーウッドだ。
ショーケンのかっこよさがあったから、わたしは不良になっても、デザイナーズだったりブレザー着てたんだと思う。昭和の不良ファッションとは無縁だったからね。
永遠の不良、アウトローの萩原健一の名盤を今こそ聴きたい!
かっこよいいなぁって思うもの。
ありがとうございます。
