この週末に三大幸福論の中で、もっとも早く手にしたカール・ヒルティの白水社版を読んでいました。

二十年以上前、はじめて手にしました。その後、しばらくの間は全三巻の文庫を読んでいました。




くも膜下出血の手術後、どうしても読みたいと言って、家族に頼んでもってきてもらったのもヒルティの『幸福論』でした。

アラン、ラッセルの幸福論も好きですが、ヒルティは特別なものになっています。







このカール・ヒルティの『幸福論』は、わたしの人生に影響を与えた一冊にあげておくべき本だと思います。


ありがとうございます。