先日、上司と一緒に「自由と規律」について話しながら、ホッピーを飲みました。私が話したのは、次のようなことです。



自由であることは誠に大事なことだ。
しかしそこには、しっかりとした規律があること。
勝手気儘な自由などではない。
自由な発想で考えたり、行動にも自由がある。
だからこそ、その自由には責任があるわけです。
組織だったら規律がある自由でないといけない。
自由には、責任、勇気がセットなんじゃないかな。



大人扱いすることができるのが理想だとも思う。
任して、任されてという、大人の関係は、甘やかしではない。
自由に主体的に、責任をもってやり遂げること。
これが、大事なんだと思う。

ホッピーを飲みながら、楽しい経営談義でした。



ありがとうございます。