今朝の早起き読書は、ステファン・アインホルン著の本を読んでいました。
本書は、この三年で読んだ本の中で座右の書トップテンに入るものだと思う。
わたしは「いい人」ではない。また「いい人」になろうと思ったこともありません。しかし「やさしさ」は大切なことだと思ってきました。
不思議なことに日本にいた時より中国にいた時に「やさしさ」の大切なことを気づかせてもらったように思います。
この時期に日本人、中国人、韓国人、その他いろいろな国籍の人と交流をしました。この時に出会った人には「やさしさ」があったと思う。
「やさしさ」のベースは相手のことを思うことからだと思う。
中国で過ごした数年で確認したことが、本書を読んで共感できる部分でもある。
時には相手のことを考えたら、批判することもある。放任することは「やさしさ」ではありません。
「やさしさ」は回りまわって自分にかえってくることがある。わたしは経験したことがあるので確信しています。
ありがとうございます。
