大人になるにつれて趣向が変わったものである。映画ではコメディが好きになったことだと思う。

日曜日の昼間にウッディ・アレンが監督・主演の映画をリラックスして見ました。若い頃ならスルーしていたと思う。






どう見たって、親子のようなウッディ・アレンとヘレン・ハントが同じ保険会社で、不思議な関係なのよね。






そうかと思えば、シャーリーズ・セロンがさえないおじさんに夢中になったりしてね。

まったくリアリズムなきラブコメを笑って見ている自分も、これはこれでコメディのようだったりする。

これぞ!ウッディ・アレンというBGMがいいんだ。あのジャズの使い方がたまりません。

本作は、ウッディ・アレンの映画らしい作品であるとも思う。また、BGMが懐かしく感じた。中国で一番大好きだったBARでかけてもらっていたからね。

なぜかわかりませんが、ウッディ・アレンの映画が歳をとるにつれて、いいんだよね。

ありがとうこざいます。