日曜日の夜、大河ドラマの裏でやっていた映画を見ました。

幕末にイギリスに行った日本人たちのドラマである。







長州ファイブとは誰かしらと思うが、明治を代表する人たちといってもいい。

東京駅に井上勝の銅像があり、鉄道のあの人かと一番わかりやすかった。映画では、山尾庸三がメインだった。

イギリスの生活での人との出会いが長州ファイブの活躍のエンジンに火をつけていたように思う。

映画の中で「生きた機械」といっていたが、長州ファイブたちの高い志を知ることができた。

一方の今夜の西郷さんの方はどうだろうか。



ありがとうこざいます。