アラフィフ・オーバーがマイルスの最後のリアルタイム世代だろうか。

モダンジャズの帝王にして、その枠組みすら壊そうという音楽家だ。晩年にはヒップホップまで自分の手に入れようとした。

数ある名盤の中で、外せない一枚があるならば本作だ。







マイルスの野心的な作品であると同時に、マーカス・ミラーのベースがご機嫌に楽しめる。

久しぶりに聴きたいものです。そうそう、中国の頃に行きつけの店ではかけてもらっていた。ふと思い出しました。

ありがとうこざいます。