久しぶりに読んでいる商業界の冊子『損得より先に善悪を考えよう』は懐かしい。

倉本長治さんの商人道に刺激を受ける。きょうは「非を知る」に目が止まった。


「五十にして四十九年の非を知る」という。人生は常に反省なくしては、明日に生きられぬということだが、悲しいことに、自らの過ちを受け入れて正すことが、なかなかできないのが人間である。



自分に自信があるのは良いことだが、他を責めるばかりでは、なんと愚かなことだろうか。

己の非を知ることができる人でいたいものです。




ありがとうこざいます。