だいぶ前に購入して積んでいた白洲次郎の金言集。

台風の影響だろうか窓の外の風の音で起きてしまいました。

昭和日本史の中で最も格好いい日本人だと思う。

マッカーサーとのエピソードをはじめ豪快にしてユーモアのあるものが多いが、東北電力会長時代のものもいい。



自分よりも目下と思われる人間には親切にしろよ。



現場の人夫とも分け隔てなく、自分も作業着になって人間同士の付き合いをした。運転手やキャディにも「ありがとう」と礼を言うことを欠かさなかったし、偉ぶるところもなかったという。組織の上に立つほど、末端に目が届く人間にならなければいけない。

さて最近の日本人はどうだろうかと風の男の金言が忠告している。




ありがとうございます。