映画「12人の怒れる男」は名作映画だと思う。久しぶりにあの名作映画の原作本を発見した。

映画好きな人ばかりか人事マンなら知らない人はいないでしょうね。



「偏見はいつも真実に影を曇らせるものだ」



こんな名言とともに勇気と真摯な対応の大切さを主人公(ヘンリー・フォンダ)が教えてくれる。

日本で裁判員制度がスタートする直前に、わたしと一緒にこの名作映画を鑑賞してくれた人がいる。

そんなことを思い出して、ニヤリと一人で笑うのであった。






ありがとうございます。