私はアランの「上機嫌療法」を実践してきたと思う。
それは「呪いの言葉でもいいたくなるようなすべての不運や、とりわけつまらぬ物事に対して、上機嫌にふるまうこと」である。
外部の不運や不快にまったく影響されず、それに支配される前に、わざと上機嫌な気分の自分にしてしまいニコニコ微笑してしまおうという態度である。
例えば、ジョークを連発して周囲を笑わせることだったり、新しいネタを使って楽しませることだったりする。
そういえば、大連にいたときに横にいた兄貴は、いつもそんな態度だったような気もします。酔っ払いといえばそうだけどね、不思議とプラスオーラを出してたからね。
人生には、不機嫌なことはつきものです。それに屈服するかしないのか。その上を行くのかは選択できる。
嫌なことなんて、たくさんあるので最初から上機嫌法でもってエゴイストになってもいいのではないだろうか。そんなエゴイストに害悪はないのだから。
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