
最近のマイブームは大袈裟ですが、出口治明さんと原田マハさんの本を読むことが多いという感じです。
ビジネスパーソンであれば出口治明さんの教養人というかリベラルアーツぶりに憧れるのではないだろうか。
自分は教養人になろうと思って読書しているわけではありませんが、本書を読んでなんか腹落ちというか腑に落ちた。本が好きなんだから、それ以上もそれ以下もない。
出口治明さんがロンドン駐在の時に日本人ではなく外国人との時間を優先していたエピソードがあります。自分が駐在していた時のことを思い出して、同じようなところがあって嬉しかった。
わたしの場合は、日本人会には行くことはありませんでしたが、お気に入りのバーで出会った愉快な日本人の方と楽しくお付き合いさせていただきました。
会社や肩書きに関係なく、日本人や中国人という縛りもなく、楽しく過ごしたい個人が個人として出会うことは幸福なことです。
どちらかと言えば野蛮人な私ですが、中国で過ごした時間は、刺激的であり面白い時間だったなと思い出しました。
出口治明さんの本にあった本で、わたしもお気に入りの本があり嬉しかった。しかし、美術館巡りを含めて凄いなと思います。
人生を面白くすることは素晴らしいことですよね。
ありがとうございます。