心の平静について きのうは久しぶりに楽しい団体戦だった。 おかげさまで… お酒について哲人セネカがこういっていた。 「酒は憂いを払い、心底から心を動かして、ある種の病を癒すように、悲哀の情をも癒してくれる。しかし、自由に健全な程合いというものがある。飲酒が頻繁になり、精神が悪癖に陥るようなことはよくない。とはいえ、精神を解き放って歓喜と自由へ導き、素面のしかつめらしさをしばし脱ぎすてることは、時には必要なのである」 『心の平静について』セネカ ありがとうございます。