日本に戻ってから、たまに美術館巡りに行く。それと同時に好きになったのが原田マハさんだ。

本書は、大原美術館からスタートするのだけれど、読んでいて美術館に行きたくなる。

小説の中にまた小説というのか物語がある。アンリ・ルソーのことが好きな人だけでなく楽しめる作品だろう。




ありがとうございます。