むかしから通うお気に入りの書店がある。書籍のラインナップと私の相性がいいということだろう。

本書『お前らの墓につばを吐いてやる』はボリス・ヴィアンという二十以上の職業をもつ男が著者である。

ボリス・ヴィアンには「職業がひとつなんて、売春婦みたいだ」という悪態を放った名言がある。本書のタイトルにも彼の性格が表れている。

子どもの日、書店でひときは買え買えと訴求していた本書を読むことにした。




ありがとうございます。