国立公文書館にて「江戸幕府最後の闘い」の展示で特に注目したのは次の二点でした。















J・S・ミル『自由論』















サミュエル・スマイルズの『Self Help(自助論)』









二つとも若い頃に読んだ名著です。



幕末から明治にかけての日本人は危機感をバネに探究心旺盛だったのだろう。



現代日本人は怠けていないかと展示を見て身が引き締まる思いでした。









ありがとうございます。